インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)監督:ニール・ジョーダン
原作/脚本:アン・ライス
製作:ディヴィッド・ゲフィン、スティーヴン・ウーリー
キャスト>>>
トム・クルーズ(レスタト)
ブラッド・ピット(ルイ)
スティーヴン・レイ(サンティアゴ)
アントニオ・バンデラス(アーマンド)
クリスチャン・スレイター(ダニエル)
キルステン・ダンスト(クローディア)
ストーリー>>>
現代のサンフランシスコ。街を見下ろすビルの一室で、インタビュアーであるダニエルを前に美しい青年ルイが自らの半生を語り始めた。
18世紀末、最愛の妻を亡くし、絶望の淵に沈む彼の前に現れた悪魔的美貌の吸血鬼レスタト。彼によって永遠の命を与えらたルイは、レスタトと共に世紀末の夜をさまよう。人間の命を奪うことをなんとも思わないレスタトに対し、人間の心を捨てきれずに苦悩するルイ。だがある夜、母の亡骸にすがりつく少女クローディアと出会ったルイは、衝動的にその命を奪ってしまう。彼女をヴァンパイアの一族に招き入れるべく新しい命を吹き込むレスタト。しかし、それは思わぬ悲劇の始まりだった。
年をとらずいつまでも子供の姿のままであることに嫌気がさしたクローディアがレスタトの元から離れようとするが・・・
感想>>>
ブラピ色白い!血管が見えるよ。それにしても暗い映画だ。ブラピもずっとルイは鬱の状態だから自分も鬱になりそうだったと語っております。トムも他の作品は大嫌いだけど、これはなかなかいいです。ブラピより背が低いのが問題だけど(笑)
レスタトがルイに噛み付くシーンが何ともセクシィーーーーーーーー!!!ハートにズキュン。
レスタトがルイを見る目もセクシィーーーーーーーーーーー!!!レスタトはルイのことが大好きVルイがちょっとでもクローディアにうつつを抜かそうものなら激しい嫉妬の炎を燃やすのです。本当に炎に包まれていたけど・・・ルイのやる気なさげもとい、儚げな顔が大好き!レスタトにはいつまでもルイを追い掛けてて欲しいです。でも二人共演での続編はあり得ないだろうな(仲悪いっていう噂あるし)。二人の愛は永遠です!←ヴァンパイアだしね
ちなみにインタビュアー役のダニエルは当初はリバー・フェニックスが演じる予定だったそうです。リバー版も観たかったなあ。