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インデペンデンス・デイ

インデペンデンス・デイ(1996)

監督:ローランド・エメリッヒ
製作総指揮:ローランド・エメリッヒ、ウテ・エメリッヒ、ウィリアム・フェイ
製作:ディーン・デブリン
脚本:ローランド・エメリッヒ、ディーン・デブリン

キャスト>>>

ウィル・スミス(スティーヴン・ヒラー大尉)
ビル・プルマン(トーマス・J・ホイットモア大統領)
ジェフ・ゴールドブラム(デヴィッド・レヴィンソン)
ジャード・ハッシュ(ジュリアス・レヴィンソン)
ロバート・ロジア(ウィリアム・グレイ将軍)
ランディ・クエイド(ラッセル・ケイス)
ジェームズ・レブホーン(アルバート・ニムジッキ)
ハリー・コニック・Jr(ジミー・ワイルダー大尉)
アダム・ボールドウィン(ミッチェル少佐)

ストーリー>>>

ホワイトハウスのホイットモア大統領は、国防総省参謀本部長グレイ将軍らと異常な巨大物体接近の報告を受ける。物体は異星人の宇宙空母であることが判明、数時間後には十数隻の宇宙船が大気圏に突入した。
L.A.郊外では17歳のミゲルが糖尿病の11歳の弟トロイの世話をしていた。14歳の妹アリシアもいたが、父ラッセルは妻を亡くしてからアル中になり、宇宙人にさらわれたことがあると言っては、農薬散布の仕事にも熱中せず、ミゲルは父に怒りをぶちまけていた。
一方、ヒラーは空中戦でただ1人生き残り、敵機を出し抜いて異星人パイロットの捕獲に成功する。生きたまま基地内に運ぶが、目を覚ました異星人によって数人の科学者が殺される。その後、異星人は射殺されるが、異星人たちの目的が地球侵略であることが判明する。
何とか敵を倒す作戦を考える一行。やっと一筋の光が見えてくるが、それには誰かの犠牲が必要だった。

感想>>>

何回もテレビ放送してますね(笑)何度か観ました。でも最初から最後まで全部観た記憶はない・・・何でだろ・・・あんまりお涙頂戴ものは好きじゃないんですよね。タイタニックとか。ロード・オブ・ザ・リングは別だけど。
もうこの映画に出てくる宇宙人は極悪非道ですね。こんな奴ら本当にいたら嫌だな・・・話は観たのがずいぶん前なのでうろ覚えですが、やっぱ見所は最後でしょうね。これは。
犠牲になる人って、絶対これまで自堕落な生活を送ってきたとかそういう人ばっかなような気がするんですが、気のせいかな?アルマゲドンもそうだよね。でもこういう人が地球救うと、分かってても泣けちゃうんだよね。

| ア行 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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