アイ・スパイ(2002)監督:ベティ・トーマス
製作:マリオ・カサール、べティ・トーマス、ジェンノ・トッピング、アンドリュー・G・ヴァイナ
製作総指揮:デヴィッド・R・ギンズバーグ、マーク・トベロフ、ウォーレン・カー
原案:コーマック・ウィバーリー、マリアンヌ・ウィバーリー
脚本:デヴィッド・ロン、ジェイ・シェリック、コーマック・ウィバーリー、マリアンヌ・ウィバーリー
キャスト>>>
エディー・マーフィー(ケリー・ロビンソン)
オーウェン・ウィルソン(アレックス・スコット)
ファムケ・ヤンセン(レイチェル・ライト)
マルコム・マクダウェル(アーノルド・ガンダース)
ストーリー>>>
60年代に人気を博した同名テレビ・シリーズを映画化したスパイ・アクション・コメディ。
ひょんなことからコンビを組むことになった自称敏腕エージェントと現役ボクサーが最新型戦闘機の奪還に奔走する。肉眼でもレーダーでも捉えることのできないインビジブル機能搭載の最新型ステルス戦闘機”スイッチブレイド”。米国が密かに開発したこの戦闘機がある日、何者かに盗まれる。そしてそれは武器商人のガンダースの手に渡っていた。
彼は、ハンガリーのブダペストで行われるボクシングのタイトル・マッチの前夜パーティを自宅で開催する裏で、戦闘機の入札を行おうと企てる。これに対し、米国の国家保安局BNSは、戦闘機の奪回をスペシャル・エージェントのアレックスに命じ、その相棒としてタイトル戦に出場する無敗のボクサー、ケリーを指名するのだった。果してこのでこぼこコンビの運命は?!
感想>>>
もうこれ、腹抱えて笑っちゃいました。だって、キャスト見れば分かるでしょう、これは間違いなくコメディだって。笑ってくれと言っているようなもんです。こういう何も考えずに観て笑える映画もいいですね。
オーウェン・ウィルソンのキャラがよかったです。他に何か映画出てたっけ?鼻が微妙に曲がっているのが気になって仕方がない。弟はあの(どの)ルーク・ウィルソン。兄弟揃って情けない役が多い?傾向にあるようです。内容としては、まあ最後にどんでん返しみたいなことになってますが、予想の範囲内だったので、それほど驚かなかったですね。でも、コメディとして面白かったです。エディー節炸裂。