エアフォース・ワン(1997)監督:ウォルフガング・ピーターゼン
脚本:アンドリュー・W・マーロー
製作:ウォルフガング・ピーターゼン、ゲイル・カッツ、アームヤン・バーンステイン、ジョン・シースタック
製作総指揮:トーマス・A・ブリス、マーク・エイブラハム、デビッド・レスター
キャスト>>>
ハリソン・フォード(ジェームズ・マーシャル)
ゲイリー・オールドマン(コルシュノフ)
グレン・クローズ(ベネット副大統領)
ウェンディ・クルーソン(グレース・マーシャル)
リーセル・マシューズ(アリス)
ウィリアム・H・メイシー(軍事顧問コールドウェル)
ストーリー>>>
最新のテクノロジーと最高権力の象徴である大統領専用機、エアフォース・ワン。アメリカ合衆国の大統領、ジェームズ・マーシャルを乗せた、その「空の要塞」がテロリストたちに乗っ取られる。大統領本人を除く全員を人質にした一味は、仲間の釈放を要求する。人質となった家族に一味の凶刃が迫る。家族への愛か、国家への正義か。
大統領の決断は、単身でのテロリストへの挑戦だった。
感想>>>
大統領、スゴすぎです(笑)自らテロリストを倒そうなんて、ものすごい勇気です。今の大統領じゃ到底無理ですな。まず真っ先に人質置いて、自分が逃げそうだもん。
まあそんなことは考えず、ただのアクション映画としても面白い作品だと思います。でも私はどうしても今の大統領と比較してしまう・・・ほんと、交換してほしい。大統領の鏡だよ、アンタ!それにしてもゲイリー・・・完全にイッてますね(笑)さすがは悪役のプロ。