オーシャンズ12(2004)監督:スティーヴン・ソダーバーグ
製作総指揮:ブルース・バーマン 、ジョージ・クルーニー 、スーザン・イーキンス
脚本:ジョージ・ノルフィ
キャスト>>>
ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン)
ブラッド・ピット(ラスティ・ライアン)
ジュリア・ロバーツ(テス・オーシャン)
マット・デイモン(ライナス・カルドウェル)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(イザベル・ラヒリ)
アンディ・ガルシア(テリ―・ベネディクト)
ドン・チードル(バシャー)
エリオット・グールド(ルーベン・ティシュコフ)
カール・ライナー(ソール・ブルーム)
ケイシ―・アフレック(バージル・モロイ)
スコット・カーン(ターク・モロイ)
エディ・ジェイミソン(リビングストン・デル)
バーニー・マック(フランク・カットン)
シャオボー・クィン(イェン)
ヴァンサン・カッセル(フランソア・テュリュアー)
ストーリー>>>
ダニー・オーシャンの強盗団に大金を奪われたベガスのボス、ベネディクトが復讐に乗り出した。奪った金に利子をつけて返さなければ、オーシャンズの命はない。ダニーたちは大金を求めてヨーロッパへ飛ぶが、彼らの計画は、フランスの大強盗ナイト・フォックスに邪魔される。ナイト・フォックスは「世界一の強盗」の名誉をかけてオーシャンズに強盗勝負を持ちかける。その頃、ユーロポールの敏腕捜査官イザベルも追跡を始めていた。彼女はラスティのことを知っているようだが・・・
感想>>>
キャストの表が長くなってしまいました。これだけ見るとすごい豪華ですね。それぞれが主役級の活躍をしている人たちばかり。ギャラは監督に免じてお安くなっているようですが。
で、映画が終わると頭がガンガンしてきた。音量が大きくて頭が痛くなってしまった。ううう。今回のオーシャンズではラスティ中心の構成になっていたなあ。下手するとダニーより目立ってたかも。そのおかげで他のメンバーの影が薄くなってしまった。今回はオーシャンズ5くらいでよかったよ。でもナイト・フォックス1人に対して、12人(もっといたけど)で勝負するのはフェアとは言えないんじゃないのかな〜12人もいれば、いろいろ有利じゃんよ。しまいにはライナスのお母様まで出てくるし。それってアリ?
一番面白かった場面はテスがジュリア・ロバーツに扮装して美術館を訪れるっていうシーンかな。何かややこしいけど、テスがジュリアに似てるよねっていう設定(無理がある)。で、行ってみたらそこに親友?のブルース・ウィリスがいて、テスに話し掛けてくるっていう(笑)さっぱりわからない話題を話し出すブルースにてんてこ舞いのテスとライアン。これ笑える。まあこれも計算のうちだったんだろうけどね。そうです。今回も前回同様、全て綿密に立てられた計画なのです。
最後はあっけにとられますよ!きっと。
でも12人目って誰だったんだろう?テスやライナス母も一応作戦には参加したことになるし、イザベルも最後には仲間になるし・・・やっぱあの人なのかな?師匠?
しかし前回の方が面白かったかな。←結論