オスカー・ワイルド(1997)監督:ブライアン・ギルバート
製作:マーク・サミュエルソン、ピーター・サミュエルソン
脚本:ジュリアン・ミッチェル
キャスト>>>
スティーヴン・フライ(オスカー・ワイルド)
ジュ―ド・ロウ(アルフレッド・ダグラス)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ(エスペランザ)
ジャニファー・エール(コンスタンス・ロイド)
マイケル・シーン(ロバート・ロス)
ゾー・ワナメイカー(エイダ・レバーソン)
トム・ウィルキンソン(クインズベリー侯爵)
ストーリー>>>
文豪オスカー・ワイルド(1854?1900)と彼が愛した美青年との禁断の愛を綴った伝記ドラマ。
1885年。文豪オスカー・ワイルドはコンスタンス・ロイドという女性と結婚。。子供にも恵まれ、円満に見えた結婚生活だったが、ロバート・ロスという青年により同性愛の味を教えられたワイルドはその道に耽溺するようになる。その一方で『ドリアン・グレイの肖像』『ウィンダミア夫人の扇』など傑作戯曲を発表、名声を得た。
そんな折り、ワイルドは美青年の、ボジーことアルフレッド・ダグラス卿と出会い、恋に落ちる。気ままな青年のボジーは彼の愛情に甘えて身勝手をし放題。二人は何度も喧嘩を繰り返し、さらにポジ―の父親が二人の交際を認めず、ついには法廷で争うことに・・・
感想>>>
高校生くらいの時に初めて観たんですが、結構衝撃的でしたねー。冒頭からのHシーンが・・・(笑)この映画を観たときはまだジュード・ロウっていう名前が出始めた頃で、あまり知らなかったですね。今じゃ、世界一美しい人にまで選ばれるほどスゴイ俳優になってますが。
他にも、オーランド・ブルームがチョイ役(ほんとに一言しか言ってない)で出てます。男娼役で。あと、ヨアン・グリフィズもオスカー・ワイルドとベッドを共にする(笑)青年役で出てます。髪の毛長いです。今や英国を代表する美俳優が3人も出ていることも魅力の1つですね。
内容は男同士の愛憎劇です。ワイルドが情けないことこの上ない。でもジュ―ド・ロウ好きにはたまらない映画ですよ!お尻拝めるしV