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コール

コール(2002)

監督:ルイス・マンドーキ
製作総指揮:マーク・キャントン、二ール・キャントン、リック・ヘス、ハンノ・ヒュース、グレン・バラード
原作/脚本:グレッグ・アイルズ

キャスト>>>

シャーリーズ・セロン(カレン・ジェニングス)
コートニー・ラヴ(シェリル・ヒッキー)
スチュアート・タウンゼント(ウィル・ジェニングス)
ダコタ・ファニング(アビー・ジェニングス)
ケヴィン・ベーコン(ジョー・ヒッキー)
プルット・テイラー・ヴィンス(マーヴィン・プール)
ジュディ・マーケル(メアリー・マクディル)
マット・コービー(ピーター・マクディル)

ストーリー>>>

米オレゴン州ポートランド。カレンは夫で将来有望の麻酔医ウィルと6歳の娘アビーの3人で幸せな生活を送っていた。しかしウィルがシアトルへ出張した日、自宅に不審な男が現れる。その男、ジョーは彼の仲間がアビーを誘拐したことをカレンに告げ、30分ごとの連絡を怠ると娘を殺すと脅す。男に関係を迫られながらも必死に娘を救う方法を考えるカレン。やがてアビーはとある山小屋へ連れて来られる。一方、夫ウィルの元にも妖しげな女が現れる。彼女も犯人の一味だった。
計画は順調に進んでいるかに思われた。しかし、ジョーはカレンからアビーが死に至るほど重度の喘息を患っていると聞き動揺を覚える。当初カレンはジョーの金目的での犯行だと思っていたが、次第にそれだけではないと気付き始める・・・

感想>>>

いやー、ケヴィン・ベーコン悪役が板につきましたね〜見るたび悪役ですよ。あ、でもこの作品では必ずしも悪人とは言えないか。それにしてもカレンたくましい!ジョーのあそこをちょんぎっちゃうんだもん(本当にちょんぎったのだろうか?笑)。ケヴィン・ベーコン情けない役も板についてきましたよね〜
ストーリーですが、ケヴィンが情けないせいかはらはらドキドキ感はありませんでした。むしろウィルの美貌に目がいっていました。
最後の結末も現実にはあり得ないような終わり方でしたし。ウィルすごかったなー。死ぬかと思った。ケヴィン・ベーコンの情けない度が5%上がりました。それにしてもシャーリーズは美しい・・・シャーリーズとスチュワートはプライベートでも恋人同士。美男美女カップルですなあ。



| カ行 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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