サラマンダー(2002)監督:ロブ・ボウマン
原作/脚本:グレッグ・キャボット、ケビン・ペテルカ
脚本:マット・グリーンバーグ
キャスト>>>
マシュー・マコノヒー(ヴァンザン)
クリスチャン・ベール(クイン)
イザベラ・スコルプコ(アレックス・ジェンセン)
ジェラルド・バトラー(デイヴ・クリーディ)
ストーリー>>>
ロンドンで、地下鉄工事中に発見された巨大な竜・サラマンダーは現場を焼き尽くし、12歳の少年・クインが生き残った。20年後、世界はサラマンダーにより壊滅状態にあった。たくましく成長したクインは、荒野に砦を築き、仲間と身を潜めていた。
ある日、砦にアメリカの義勇軍がやってくる。リーダーのヴァンザンはクインに竜との戦いを促すが、クインには仲間を守ることが大切だった。しかし、サラマンダーの襲撃で砦が破壊され、すべてを失ったクインは、ヴァンザンとともにロンドンへ向かうのだった。
感想>>>
ヴァンザン見たとき、これ誰?と思いましたね。髪の毛ないもん!あのラブコメに出ていたマシューとは一味違います。クリスチャンはいつもどおりでしたが。髭が生えてるくらいですか。
サラマンダーがすっごい強くてですね、しかも何千、何万匹といるんですよ。これを数名で倒すのは不可能です!!(笑)サラマンダーのボスはもっと強いはずなんですけどね、図体がでかいだけでしたね。最後あっさり死んじゃったんで、あれもう終わり?って感じです。
でもいくつか感動するシーンはありました。クインと彼の友達が子供達の前で芝居してるんですよ。これにはほのぼの。それと、その友達の最期にはジーン。クインの代わりに犠牲に・・・悲しい。
竜のCGも中々でした。炎吐いたりして、ゲームにいるような竜だったけど、迫力ありました。