シャフト(2000)監督:ジョン・シングルトン
製作:スコット・ルーディン、ジョン・シングルトン
脚本:リチャード・プライス、ジョン・シングルトン、シェ―ン・サレモ
製作総指揮:アダム・シュローダー、ポール・ホール、スティーブ・ニコライズ
キャスト>>>
サミュエル・L・ジャクソン(シャフト)
ヴァネッサ・ウィリアムズ(カルメン)
ジェフリー・ライト(ピープルズ)
クリスチャン・ベール(ウォルター)
トニー・コレット(ダイアン)
リチャード・ラウンドツリ(ジョンの叔父)
ストーリー>>>
麻薬に汚染され、警察組織にも腐敗がはびこる街ニューヨーク。刑事ジョン・シャフトは、黒人学生殺害の容疑でウォルターを逮捕する。しかし、ウォルターの父親は有名な不動産王で金の力で保釈、そのまま海外逃亡してしまう。
それから2年、ウォルターが極秘に帰国してきたところを再逮捕することに成功したシャフトだったが、またしても保釈が成立。金に動く司法制度に絶望したシャフトはついに、組織を離れ孤独な戦いを開始するのだった。
感想>>>
ここでのクリスチャンは本当にヤな奴に徹しております。そしてかっこ悪い(笑)最後は無様だし。そしてシャフトは絶対的に善。多少ふてくされた感はあるけど。
これはクリスチャンファンにとっては耳を塞ぎたい(目も)場面が多いですねーこういうイッちゃってる役もいけます。それはアメリカン・サイコで証明済みか。ストーリーとしては少し退屈かも。だって逮捕すべき犯人は最初から分かってるから、ミステリーにもなりやしません。本当は優しくて聡明なのよ、クリスチャンは。(念のため)