デイ・アフター・トゥモロー(2004)監督/製作/脚本:ローランド・エメリッヒ
製作:マーク・ゴードン
製作総指揮:ステファニー・ジェルマン、ウテ・エメリッヒ、ケリー・ヴァン・ホーン
脚本:ジェフリー・ネクマノフ
キャスト>>>
デニス・クエイド(ジャック・ホール)
ジェイク・ギレンホール(サム・ホール)
イアン・ホルム(ラプソン教授)
エミー・ロッサム(ローラー)
サラ・ウォード(ルーシー)
ストーリー>>>
二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化がもたらす影響が確実に人類のもとへと迫ってきていた。南極で氷河の中道核の研究をしている古代気象学者のジャック・ホールは、自らの調査結果をもとにいち早く地球規模での危機を察知していた。
その4ヶ月後、彼の仮説は現実のものとなる。世界中の天候が悪化し始めたのだ。ニューヨークは暴風雨により街が水没し始め、ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲っていた。
高校生学力競技大会でニューヨークに来ていたジャックの息子サムは、仲間と共に巨大な高波に襲われるが、すんでのところで公立図書館へ逃げ込み難を逃れる。しかしこれだけでは終わらなかった。地表において生命あるものが瞬時に凍りつく『スーパー・フリーズ』が今まさに近付きつつあった・・・
感想>>>
これは面白いというより真剣に地球温暖化について考えさせられる映画ですね。もし実際こんなことが起きたら・・・と考えずにはいられません。でもまあこの映画の中では日本人は完全に全滅ですね(笑)逃げようにも逃げるところがないもの。こういうとき島国って不利ですよね。地震で津波が起きたときとか逃げようがありませんもん。
ジェイク・ギレンホールがかわいいですね。何か不思議オーラ放ってるよね。ぼーっとしてるんだけど、実は頭が切れる。っていう役が多いような・・・ドニー・ダーコん時もそんな感じでしたよね。でもそこがいいV