天国の口、終りの楽園(2001)監督:アルフォンソ・キュアロン
製作:アルフォンソ・キュアロン、ホルヘ・ベルガラ
製作総指揮:デヴィッド・リンド、エイミー・カウフマン、セルヒオ・アゲーロ
脚本:アルフォンソ・キュアロン、カルロス・キュアロン
キャスト>>>
ガエル・ガルシア・ベルナル(フリオ)
マリベル・ヴェルドゥ(ルイサ)
ディエゴ・ルナ(テノッチ)
ストーリー>>>
幼なじみのフリオとテノッチは17歳の高校生。溢れるエネルギーを持て余し気味の二人が考えることといえばセックスのことばかり。ところが、肝心のガールフレンドたちは旅行に出かけてしまい、せっかくの夏を何をするでもなく過ごしていた。
そんなある日、親戚の結婚式で二人は年上の女性ルイサと知り合う。彼女をドライブに誘うためダメもとで“天国の口”という在りもしないビーチの名を口にする二人。ところが、数日後、夫の浮気を知ったルイサはテノッチに一緒にドライブ旅行に行くと告げる。慌てる二人だったが、チャンスとばかりルイサを連れアテのない旅に出るのだった……。
感想>>>
これは中学生の方は観てはいけません!(笑)いきなりHシーンから始まるんだもん!音量慌てて下げましたサ。もうお尻拝み放題です。ガエルは引き締まってるけど、ディエゴはちょいたれめなんだよねえ(←オイ)。そのことをガエルがディエゴにからかってるんだけどね。
何か青春の真っ盛りって感じですねえ。性に対して興味津々どころか、それだけで生きてます。エロい。エロ過ぎる。ルイサに対してもそういうお楽しみ目当てで付いてってるようなものです。でもルイサはもうこの旅で最後ってことが分かってるんだよね。すごく対照的ですよね。生(性?)に満ちあふれている男2人と旅して一体何を彼女は思ったのか・・・考えただけで寂しいですね。
あ、あとね何でこれが
赤で表示されているかというと、ガエルとディエゴのキスシーンがあるからなんですよ。すごいぎこちないキスだったけど、「もういいや、やっちまえ〜」って感じでやってます。(余談ですが、そのシーンはルイサとの3PのHシーンだったりする・・・)