ノッティングヒルの恋人(1999)監督:ロジャー・ミッチェル
脚本:リチャード・カーティス
製作:ダンカン・ケンワージー
製作総指揮:リチャード・カーティス、ティム・ビーバン、エリック・フェルナー
キャスト>>>
ジュリア・ロバーツ(アナ・スコット)
ヒュー・グラント(ウィリアム・タッカー)
リス・エヴァンス(スパイク)
ジーナ・バッキー(ベラ)
ラティム・マッキンリー(マックス)
エマ・チャンバーズ(ハニー)
ヒュー・ボンウェル(バーニー)
ジェームズ・ドレイファス(マーティン)
ストーリー>>>
ノッティングヒルの街角で旅行書店を経営するウィリアムは、ファンキーなウェールズ人のスパイクをルームメイトに、平和だが平凡な人生を送っていた。夜にはスパイクとハリウッド一の人気女優アナ・スコットの主演映画をビデオで見ながら、「世界でたったひとり彼女を独り占めできるラッキーな男がいるんだよ」と決して叶わぬ夢を見る平凡な毎日を。
だがある日、当のアナがウィリアムの目の前に現われた。最初はふらっと店にやってきたアナに本を選ぶのを手伝ったウィリアムだが、2度目はアナにオレンジジュースをかけるという失態を演じてしまう。慌てたウィリアムは精一杯の誠意を示し、アナを自分の家に招き着替えをさせる。そして3度目の出逢いはアナが帰った5秒後、彼女が突然舞い戻りウィリアムにキスをして帰ってゆく。それは奇跡の恋の始まりだった。だがふたりの前には有名人ゆえの世間の中傷やスキャンダル、価値観の相違など数々の難題が待ち受けている。
感想>>>
ロマコメって私が最も苦手とするジャンルなんですが、この作品は大好きですね。歌がいいんですよ。エルヴィス・コステロの"She"っていう曲なんだけど、こうジーンときますね。
ヒュー様(勝手にそう呼んでいる)が情けない冴えない役。最近冴えない役ばかりだなあ(笑)そういうどこにでもいるような冴えないおっさんがハリウッドスターと恋に落ちる・・・っていう設定だけで観たくなりますね〜お互い素直になれない姿を見てると、さっさと告れよ〜てな具合でこっちまで照れるさ。面白かったのは、ウィリアムの家の周りにマスコミがいっぱいいたんだけれども、スパイクがパンツ一丁でドアを開けてマスコミにその姿を見られるというシーンには笑いました。またはいてたのが、ブリーフでねえ。何か哀愁みたいなものを感じました(多分私だけ)。