バッド・エデュケーション(2003)監督/脚本:ペドロ・アルモドバル
製作:アグスティン・アルモドバル
製作総指揮・エステル・ガルシア
キャスト>>>
ガエル・ガルシア・ベルナル(イグナシオ/アンヘル/サハラ)
フェレ・マルティネス(エンリケ)
ハビエル・カマラ(パキート)
レオノール・ワトリング(モニカ)
ダニエル・ヒメネス・カチョ(マノロ神父)
ルイス・オマール(ベレングエル氏)
ストーリー>>>
1980年、マドリッド。若くして映画監督として成功したエンリケの元に学生時代の友人イグナシオがシナリオを持って訪ねてくる。同じ寄宿舎に住んでいたイグナシオとは、16年前の、連絡が途絶えていた。あまりにも変わった旧友に疑いを持ちながらも、彼のシナリオに思わず引き込まれる。なぜなら、そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件、そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ。彼は本当にイグナシオなのか?真実を求め、エンリケは親友の秘密を知ることになる。
感想>>>
フェレ切ない・・・ガエル淫乱・・・(笑)動機があろうがなかろうが、ガエルの行動は酷い。二人の男を手玉にとったよ。真実を知った時のフェレすごく落ち込んでたナー。何故追いかけないんだ、ガエルー!!愛してなかったからかー?!
最後、え?え?えええええ??!!ってな感じで話が進められて、泣く暇もなかったです。でも後から考えても泣けてきます。まさに衝撃の真実、そして裏切り。でもまあフェレもガエルに身体の関係迫るってとこがねえ・・・ちょっと。まさかアルモドバル監督過去にそれやってないでしょーね!(笑)
来日時にフェレが言ってたんですが、一番好きなシーンはプールでのガエルとのシーンだそうです。あの駆け引きめいたところが好きなんだそうな。すごい誘ってるのにガエルはわざとらしく無視してる辺りがね。憎いね。ていうか、ガエルがブリーフだよ・・・しかも水に濡れて
透けてる。フェレの生尻拝み放題です。鍛えただけあって締まってます。私もこのシーン好きですね。
ハビエルさん、壊れてます。