マトリックス(1999)製作:ジョエル・シルバー
製作総指揮/監督/脚本:ラリー&アンディー・ウォシャウスキー
キャスト>>>
キアヌ・リーブス(ネオ)
キャリー=アン・モス(トリニティー)
ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)
ヒューゴ・ウィービング(エージェント・スミス)
ジョー・パントリアーノ(サイファー)
ストーリー>>>
コンピュータープログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。彼はまたハッカーという裏の顔も持っていた。
ある日、自宅のパソコンのモニター画面に、不思議な文字列が浮かび上がる。
「起きろ、ネオ」
「マトリックスが見ている」
「白ウサギの後をついていけ」
その後、トリニティーとモーフィアスに出会い、驚くべき真実を知ることになる。今は1999年ではなく、2199年ごろ。人間たちが“現実”だと思っているのは「マトリックス」と呼ばれる仮想現実(バーチャル・リアリティ)。実際には、人々はバイオメカニカルな“発電所”で羊水のような液体の中に浮かび、コンピュータによって“栽培”されていた。この世界は、コンピューターによって脳に送られた電気的な刺激が作り出した、スーパーリアルな幻だった。
21世紀の初め、A.I.(人工知能)が単一の意識を持つようになり、自分たちが主導権を握ろうと反乱を起こした。当時、コンピューターは太陽エネルギーを動力源としていたため、人類は太陽光を人工的に遮るという対抗手段に出た。戦いに勝ったコンピューターが、新たな動力源として選んだのは人間だった。人間を計画的に“生産”し、その身体が吐き出す熱を利用することにしたのだ。
その事実を知り、A.I.による支配と戦っている少数の人間たちは、長い間、預言者が語った人物の出現を待ち望んでいた。その「救世主」にネオが選ばれたのだった。自分がすべきことも分からないまま、エージェント・スミスという最強の監視プログラムが容赦なく襲いかかる。
果してネオは人類を救うことができるのか?人類の未来は彼にかかっていた・・・
感想>>>
これは一回見ても意味が分からない映画ですね。まずマトリックスってなんぞや?というところから始まりますからね。わけ分からない専門用語もたくさん出てきますし。
でも、基本的には人類VS機械+スミスですからね。別に理解しなくてもいいと思います。私はこの映画でキアヌー株が上がりました。かっこいい!!モーフィアスと訓練している時にやってた手をくいくいやるところが好きです。おっ、挑発してる〜(←オイ)
スミス演じてる俳優さんはロード・オブ・ザ・リングにも出てて、そのキャラクターとギャップがありすぎて笑える。裏話として、話が進むにつれて頭の禿げ具合も進行してきて困ったという話があったそうな(笑)何とか食い止めてください。
とにかく気持ちがスカーっとする映画です。