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真夏の夜の夢

真夏の夜の夢(1999)

監督/脚本:マイケル・ホフマン
製作:レスリー・アーダン、マイケル・ホフマン
原作:ウィリアム・シェークスピア

キャスト>>>

ケヴィン・クライン(ニック・ボトム)
ミシェル・ファイファー(タイタニア)
ルパート・エヴィレット(オベロン)
カリスタ・フロックハート(ヘレナ)
スタンリー・トゥッチ(パック)
アンナ・フリエル(ハーミア)
クリスチャン・ベール(ディミトリアス)
ソフィー・マルソー(ヒポリタ)
ドミニク・ウェスト(ライサンダー)
デヴィッド・ストラザーン(シーシアス公爵)
サム・ロックウェル(フランシス)

ストーリー>>>

ドジな妖精・パックが魔法の“惚れ薬”を誤用してしまったのがきっかけで、恋に悩む人間たちから妖精の女王までをも巻き込んだ恋の狂騒曲が展開されていく。
トスカーナの田園地方にあるルネサンス建築様式の大邸宅の前にある広場では、シーシアス公爵とヒポリタとの結婚式の準備が行われていた。ヒポリタは結婚式が近づいているのに、不機嫌だった。
気難しい老人のイジアスが娘のハーミアをディミトリアスにと結婚の約束をしたのだが、ハーミアはライサンダーを愛していた。そこで彼女はライサンダーと駆け落ちすることを計画するが、ディミトリアスを愛しているハーミアの親友ヘレナがその計画のことをディミトリアスに話してしまう。その後、恋人たちは森の中へと入る。
一方、素人俳優の一団が同じ森に向かっていた。その5人の職人達は舞台のリハーサルを行う静かな場所を探して村からやってきたのだ。素人俳優のスター、織物職人ボトムは、大根役者中の大根役者で村の可笑しな奴だ。素人俳優たちは公爵の結婚前に行われる劇を演じることができて、公爵が気前よく報奨金をくれることを願っていた。

感想>>>

これは、クリスチャンが出てなかったら見てなかったなあ(笑)要するにコメディなのに面白くない!サム・ロックウェルも出てたんですね、気付かなかった。
正直観てるのが辛かったです。この話を映画化するのは難しいのでは?ミュージカル向きだと思うけどな。でもクリスチャンがコメディに出てるのは珍しいので観る価値はあるかも?でもそれ以外はちょっと・・・あとは服装とか面白かったかな?すいません、フォローできません(苦笑)



| マ行 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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