リベリオン(2002)脚本/監督:カート・ウィマー
製作:ヤン・デ・ボン、ルーカス・フォスター
製作総指揮:ボブ・ウィンスタイン、バービー・ウィンスタイン、アンドリュー・リーナー
共同製作:スーパーデン=パウエル
キャスト>>>
クリスチャン・ベール(ジョン・プレストン)
エミリー・ワトソン(メアリー・オブライエン)
テイ・ディッグズ(ブラント)
アンガス・マクファーデン(デュポン)
ショーン・パートウィ―(ファーザー)
ウィリアム・フィッチナー(ユルゲン)
ショーン・ビーン(パートリッジ)
ストーリー>>>
第3次世界大戦後、生き延びた指導者は絶対的な警察国家を設立。国民に精神制御剤プロジウムを服用させ感情を奪い取り、感情の発露を促すとされる絵画や映画、詩集、音楽をも禁止した独裁的支配を行っていた。
反乱者を取り締まる第一級クラリック(聖職者)プレストンは、国家のために忠実に任務を遂行していた。しかし、反乱者メアリーの逮捕をきっかけに感情を取り締まることに疑問を抱き始める。彼の中で生まれた些細な感情は、だんだんと大きなものへ変わっていく。そして、彼はたった一人で最強の武術ガン=カタを駆使し洗脳国家に戦いを挑む。
感想>>>
クリスチャンが初といってもいい、アクションを披露している映画です。これがまた、すごいんだ。ガン=カタと呼ばれる格闘技(?)を操るクリスチャンはとてつもなくかっこよかった。しかもクラリックの制服がものすごくかっこいんす。
真っ白!純白に身を包んだクリスチャンが両手に銃を持ち、くるくる回転しながらいとも簡単に人を殺していく様は絶品です!でも最後一人でファーザーに喧嘩売りに行ったときはひやひやしました。でもこともなげにクリアしてしまうところにまたうっとりしたりして(笑)強すぎる、強すぎるよクリスチャン。途中同僚のパートリッジを殺さなくてはならなかったシーンがぐっときます。信じることがある人は強いです。例え命を落とすことが分かってても。