ロード・オブ・ザ・リング(2001)監督/脚本/プロデューサー:ピーター・ジャクソン
プロデューサー:バリー.M.オズボーン
脚本/共同制作:フラン・ウォルシュ
脚本:フィリッパ・ボウエン
エグゼクティブ・プロデューサー:マーク・オーデスキー
共同制作:リック・ポラス
キャスト>>>
イライジャ・ウッド(フロド・バギンス)
ビリー・ボイド(ピピン)
ドミニク・モナハン(メリー)
ショーン・アスティン(サム)
イアン・マッケラン(ガンダルフ)
イアン・ホルム(ビルボ・バギンス)
ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)
オーランド・ブルーム(レゴラス)
リブ・タイラー(アルウェン)
クリストファー・リー(サルマン)
ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)
ショーン・ビーン(ボロミア)
ジョン・リス=デイヴィス(ギムリ)
アンディー・サーキス(ゴラム)
ヒューゴ・ウィービング(エルロンド)
ストーリー>>>
フロドとピピンとメリーにサムはホビット族の村、シャイアで平和に暮らしていた。しかし、フロドの養父ビルボが伝説の指輪をひっそりと持っていたことで、フロドたちは、壮大な旅へ出ることになる。
伝説の指輪の所有者の名前は冥王サウロン。中つ国ニ紀、最後の同盟軍との戦いで人間によって指を切り落とされ、力と姿を失う。しかし、彼の指輪は人間の手に渡った。そのため、彼は消滅せずに残り、モンドールのパラド=ドゥアの塔に戻って、失われた力と姿を取り戻す機会をずっとうかがっていたのである。指輪を消滅させる方法はただ1つ。指輪を作った滅びの山へ指輪を投げ落とすしかない。
そこで、フロドはサム、ピピンとメリーとともに指輪を捨てる旅へ出る。途中で旅の仲間、人間のアラゴルンやボロミア、エルフのレゴラス、ドワーフのギムリ、そして灰色の魔法使いガンダルフが加わる。かくして、旅の目的地、滅びの山へと旅を進めるフロドと仲間たちだが、彼らをサウロンの刺客たちが待ち受けていた・・・
感想>>>
最高の映画です!!そして、レゴラス様が何といってもよい!!笑
ハリーポッターが子供向きだとすれば、ロード・オブ・ザ・リングは大人向きかな。ストーリーがよく分からんという人も多いみたいですが・・・ま、確かに原作は読むのに根気がいりますね。私も途中で挫折しました。原作が長いので、映画を3部作に分けたといっても、1本あたり3時間くらいあるのですが、それを長いと思わなかったですねぇ。要するに見入っちゃって、時間なんか関係なくなっちゃうんですね。そういう映画って少ないと思う。21世紀最高の映画かもしれません。あと90年くらい21世紀あるけど、もうこれ以上の映画は出来ないかも。それくらい評価してもいいくらいの映画じゃないでしょうか。ただ第1作目はどうしても説明が多くなってしまって最初はちょっと退屈かもしれません。でもそこはレゴラス様が出てくるまでの辛抱ですよ!
とにかく、オーランドの魅力たっぷりの映画ですので(笑)ぜひ観てみてください。あ、イライジャもいいですよ〜