宇宙戦争(2005)監督:スティーブン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
製作総指揮:ポーラ・ワグナー
原作:H・G・ウェルズ
脚本:デヴィッド・コープ、ジョシュ・フリードマン
キャスト>>>
トム・クルーズ(レイ・フェリエ)
ダコタ・ファニング(レイチェル・フェリエ)
ティム・ロビンス(オギルビー)
ジャスティン・チャットウィン(ロビー・フェリエ)
ミランダ・オットー(メアリー・アン)
ストーリー>>>
異変は、アメリカ東部の町に起こった。立ちこめる暗雲から稲妻がほとばしり、落雷地点が脈打つように震動する。直後、人々の眼に信じがたい光景が映った。地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。一部始終を目撃した港湾労働者のレイは、別れた妻から預かった息子と娘、ロビーとレイチェルを連れて町を脱出。安全な場所を探して車を走らせるが、“物体”は世界各地に同時多発的に出現していたのだった。人類が初めて体験する宇宙からの侵略。最期の時を前に、人々はただ怯えることしかできない。
感想>>>
「宇宙戦争」はイギリスに行ったときに、一足先に観ていたのですが、何せ全て英語(当たり前)・・・イマイチ理解できなかったので未練が残っていた映画でしたね。だから、結局日本で字幕ありで観るハメになりました(笑)
改めて観ると、自分の解釈とは全く違った部分がところどころあって、自分の英語力を呪いました。間違っていた箇所は↓
・何故ロビーは宇宙人の元へ突っ走っていったのか
・何で宇宙人は死んだのか
というこの映画で最も重要な要素が理解できなったんですよね(観た意味なし)。ロビーはまあ、どうなるか見てみたいって言ってるのかなーと思っていましたが、それで大体合ってたみたいですね。しかし、問題はもう片方。全然違ってたよ・・・太陽の光が弱点なのかな〜と思ってたら、○○が弱点だったのね・・・よくよく見たら、宇宙人登場から既に太陽出てた(笑)でもこれは字幕見なきゃ分かんないと思います(ただの言い訳)。
ロビーのあまりに自己中心的なところと、レイチェルの悲鳴がやや気になったけど、それ以外はスリルもあるし、家族愛もあったし、よい映画だったと思います。 レイも自分自身動揺していたせいもあって、子供たちと最初こそ上手く接することができないでいたけれど、最後には家族の大切さが分かっていったようですね。
それにしても、最後のあの人の登場にはびっくり!です。反則だよね〜