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アマデウス

アマデウス(1984)

監督:ミロス・フォアマン
製作:ソウル・ゼインツ
製作総指揮:マイケル・ハウスマン、ベルティル・オルソン
原作/脚本:ピーター・シェイファー

キャスト>>>

F・マーレイ・エイブラハム(アントニオ・サリエリ)
トム・ハルス(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)
エリザベス・ベリッジ(コンスタンツェ・モーツァルト)
ロイ・ドートリス(レオポルド・モーツァルト)
サイモン・キャロウ(エマヌエル・シカネイダー)
ジェフリー・ジョーンズ(皇帝ヨーゼフ二世)

ストーリー>>>

モーツァルトをめぐるさまざまな嫉妬や嫌悪、そして殺意。物語はかつて宮廷音楽家だったサリエリの回想から入り、モーツァルトの人物像を追っていく。
サリエリは神の素晴らしさ、そして奇跡を信じて音楽に人生の全てを捧げてきた。しかし彼の前に天才作曲家モーツァルトが姿を現す。天上の世界を描いたかのような美しい音楽は、酒と女にうつつを抜かす青二才の頭の中で創り上げられていた。
サリエリにはそれが我慢ならなかった。自らの美学を微塵もなく潰されたサリエリは、やがてモーツァルトに嫉妬を越えた殺意を抱くようになる・・・

感想>>>

クラシックの知識が全くない私でもわかりやすい内容で、脚本もしっかりしてます。サリエリ役のエイブラハムさんの嫉妬に満ちた演技はアカデミー賞主演男優賞にも輝き、作品の素晴らしさを物語っております。わー、これ絶賛してるなあ。でも実際いい映画でした。
サリエリだけじゃなくモーツァルトの方にもスポットを当てていて、精神的に廃れていく様を克明に描かれてあったのではないかと。最後の方、体がぼろぼろになりながらも締め切りのため必死に曲を創っている彼は痛ましかったです。天才の考えることは凡人には分かりませんな。
それにしてもサリエリ、嫌な奴だぜ。

| ア行 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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