28日後...(2002)監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
製作総指揮:グレッグ・カプラン、サイモン・ファロン
脚本:アレックス・ガーランド
キャスト>>>
キリアン・マーフィー(ジム)
ナオミ・ハリス(セリーナ)
クリストファー・エクルストン(ヘンリー少佐)
ミーガン・バーンズ(ハンナ)
ブレンダン・グリーソン(フランク)
ストーリー>>>
感染すると激しい怒りに満たされ見境なく他の人間を襲うようになる新種のウィルスが蔓延したロンドンを舞台に、感染を免れた人々の生き残りをかけた戦いを描くSFホラー。
怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる・・・。
そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする。
感想>>>
新しいゾンビ映画ですね。設定が今までとは一味違います。噛み付かれたりするとゾンビになっちゃうっていうのは一緒ですけど。ホラー映画って大体残酷だけれど、これも相当残酷。父と娘が出てる時点で残酷ですよ。もっと最悪なことに、国民を守るべき軍人がゾンビよりも恐ろしい奴らだったこと。知恵がついている分、余計に悪いです。そういった人間の本能、本質が問われる映画ですね。終わり方も結構あっさりしてて好きです。
最初観てみると、誰一人知っているキャストがおらず、主人公のジムがまあまあ好みの顔してるなと思ったりして(笑)当時はあまり知られていませんでしたが、今では大注目のキリアン・マーフィーが勇敢な青年ジムを演じてます。そして書かずにはいられないジムのサービスショット!ジムは事故で入院していて、ウイルスの感染を免れたのですが(奇跡に近い)、何日か意識不明だったらしく、目覚めたときはまっぱ!!起き上がった時の真上からのショットで何とジムの大事なあそこがまるみえ。普通ぼかすでしょ、そこわ!!と大声で突っ込みたくなったが、心の中だけにしておきました。しかし、本当に丸見えだったぞ。いいのか。その後もまっぱでのシャワーシーンできれいなお尻を見せてくれました。