ドニー・ダーコ(2001)監督:リチャード・ケリー
製作:ショーン・マッキトリック、ナンシー・ジューボネン、アダム・フィールズ
製作総指揮:ドリュー・バリモア、ハント・ローリー、ケイシー・ラ・スカラ、ウィリアム・タイラー、クリス・ジェイ・ボール、アーロン・ライダー
脚本:リチャード・ケリー
キャスト>>>
ジェイク・ギレンホール(ドニー・ダーコ)
ホームズ・オズボーン(エディー・ダーコ)
マギー・ギレンホール(エリザベス・ダーコ)
デイヴィ・チェイス(サマンサ・ダーコ)
メアリー・マクドネル(フランク)
パトリック・スウェイジ(ジム・カニングハム)
ノア・ワイリー(ケネス・モトニフ)
ドリュー・バリモア(カレン・ポメロイ)
ストーリー>>>
その朝ドニー・ダーコが目覚めると、なぜかゴルフ場にいた。彼は、夢の中で無気味な銀色のウサギから「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒」と告げられる。家に帰ると夜中に空から飛行機のエンジンが落ちてきて、ドニーの部屋の天井に穴をあけていた。いつもと同じ日常だが、少しずつドニーの周囲で何かが変わってきた。美少女の転校生との出会い。素敵な英語の先生。うさん臭い自己啓発セラピストとの接触。ウサギは絶えまなくドニーの前に現れ「目を覚ませ」とささやき続けるが・・・。
感想>>>
何が次に起こるんだろう?と探りながら観る映画ですね。「世界の終わり」とはドニーにとってどんな出来事か、っていうことですね。ドニーにとっての世界の終わりが何を意味するのか。
観る人は途中で何が何だかとこんがらがってしまいます。現実なのか夢なのかの区別もつかなくなってきますし、何よりウサギの存在そのものが怪しくなってきます。ドニーの妄想なのか、はたまたドニーに対しての警告なのか。周りの人にはそのウサギは見えないので、ドニーは孤立してしまう。もう常識でこの映画を観たらダメですね(笑)
ジェイクとマギーのギレンホール姉弟がダーコ姉弟として登場するのも面白いですね。私はERのカーター先生(ノア・ワイリー)目当てでこの映画観たのですが。カーター先生がそのまま教師やってるって感じですね。いろいろ癖も出てますしね。
混乱したい!という方はどうぞ。あとジェイク好きの方も。